96のチラシの裏:浦和レッズについて考えたこと

浦和レッズの試合を分析的に振り返り、考察するブログ。戦術分析。 twitter: @urawareds96

今週のタイムラインまとめ:7月4日~7月10日

 これは何か

自分のタイムライン(主に自分のツイート)を1週間単位で振り返って何かを書くというマッチポンプをやってみるテストです。ちょっとした日記みたいなものになるのかどうかはわかりません。レッズの試合がある日は実況っぽくなることが多いし、週末の試合について何かをツイートすることが多いはずなので、タームは土曜日~金曜日でやってみます。何が面白いかはわからないけど、何かの振り返りにはなるはず。

7月4日(土)

J1再開の日。前週はJ2J3の試合を観ていたので、やっぱりJ1のメンバーは豪華だなあと実感しました。でも後になって考えれば、これはレッズvsマリノスだったからとも言えるかもしれないです。

これについてはこの間のエントリに書いた通り。

www.urawareds96.com

ただベンチ入りの人数が従来と変わっていないので、実際に5枚の交代枠を全部使えるかというとそうでもないのが実態みたいですね。浦和もマリノスも、3回の交代で4枚のカードを切りました。たしかに、アクシデント用にGK~FWまである程度まんべんなくベンチに揃えると、展開によってはうまく使えないベンチメンバーが出てくるのは当たり前ですね。今後どういう傾向が出てくるのか注目です。シーズン後には誰かが統計を出してくれるんじゃないかと期待していますがどうでしょう。

感動!

昔からほとんどネタワードとして使われてますが、個人的には気合が入るフレーズ。

これ完全に勘違いで、エンドを変えたのはレッズ側だったんですが、結局西川がなんでエンドを変えたかは情報が出てこないですね。

このツイートはたしかボール奪取からロングシュートを狙った場面。自分でプレーを終わらせることになるシュートを撃つというという行為は、遠慮がちな若手選手(特に中盤より後ろの選手)はなかなか狙いにくいと思うんですが、思い切って撃ったという決断と、ボールを奪った瞬間に相手GKの位置が見えていたという部分に精神的な成長を感じました。柴戸は今季のレッズのキーマンの一人として完全に認知されましたね。

瞬発力+予測力がハイレベルに備わっているのがトーマスのDFとしての特徴ですね。

実際、審判さんたちもこれだけ試合が空くと感覚を戻すのが大変なんじゃないかと思います。VARありきでジャッジスタイルを作ってきたのに、VARなしになっちゃったのでそのアジャストも大変なのかも。

「デンのデン」よりも「デンのトーマス」の方が好きです。

決定力ならレオでしょうけど、トップ下ロールをこなしてくれるのは健勇だと思います。ポジトラでのキープ力はちょっと他にないレベルでこなしてくれるのも大きいですね。

オルゴデミーラを知らない人が多かったかもしれない。

dic.pixiv.net

はやくファストブレイク決めてもらって、オシリ浮いた!と言いたいです。

言うまでもなく失点を覚悟してました。

信頼の証。

埼スタにいた。確かにいたんだ。俺は見た!

悪くない。

通算3回目の支援。情熱が金になって飛んでいく。

こういうインターナショナルなレッズファンが交流できるような場があればいいなあと思うのですが、自分で作るにはいろいろ足りないのでまだ願望のままです。

7月5日(日)

柴戸が良いのは走らされている感じがしないところですね。

権利行使。

ジェイさん@RMJ_mugaが浦和担当になったから、時々こういうのがあるはず、と思うとちょっと楽しみです。

7月6日(月)

こういうところでも効果があるんですね。やっぱ観客あっての興行ですね。

「正直感染リスクはあるかも」って認めちゃだめだろ!と思いますが、そういうところが浦和レッズさんらしいところなので改善は無理です。

こういうわかりやすい数字を残すのは認知されるにはやっぱ重要だと思います。プロ選手としてはやっぱり「売り」があるのが大事だと思うので、うまくキャラがついてよかったのではと思います。あとはシーズン通してこのパフォーマンスが出せるかどうか。

僕はアンドリュー&トーマス派です。

7月7日(火)

ドイツでもがんばってますね。ブンデスDAZNで観たいです。

柴戸の話題が多いですね。あとで気づきましたが、寄せてつぶす系のボランチには細貝がいましたね。でも細貝は一発で取りに行って入れ替わられている印象が強いんですが、柴戸はそうでもないのが違いかも。出足が早い上に球際で足が伸びてくる感じが柴戸の特徴だと思うんですが、まだうまく言語化できてません。

 ざっくりとした仙台の予習。仙台は両WGを替えてきたので実戦ではちょっと同じようにはいかなかったですが、最終ラインと勝負したところからゴールをこじ開けた部分は予想通りと言っても良いかもしれません。

これはただの友達自慢ですがCIRRRCLEはマジでシャレオツでかっこいい音楽なので聴いてください。


CIRRRCLE - TYO (Official Music Video)

轡田さんと一回横で話しながら試合を観てみたいという願望をひそかに持っています。

柴戸関連の盛り上がりはもはやネタになりました。

大雨で各位大変なことになっているので、Jリーグが再開して浮かれてていいのかなあという気分にもなりつつ。時がきたら募金なんかできたらいいなと思います。

7月8日(水)

ついにクラファン1億円達成!8月末まで続くので、もう5,000万円くらいは行けるのではないかと思います。リターンが補充されたのがデカかったですね。

今節でリーグ戦開幕3連勝でトップに立ったセレッソ。4-4-2ゾーンの守備が堅いのと、元来豊富な2列目のタレントの個が活きる攻撃はかなりやっかいです。前評判通り今年は優勝争いをしそう。清水は組織としてはチャレンジのシーズンですが、高卒ルーキーの鈴木唯人は大ブレイクの予感。

ジーノ君はもっとたくさんまとまった文章を書くべき。

仙台戦のメンバーを見てだいぶ大槻監督の起用法が見えてきましたね。

今日はレオゴルあるぞ!と思ったらありました。

試合を観ていて思ったんですが、この二人結構監督としての特徴が似ている感じがします。ていうか木山監督、昔のさわやかな感じから凄みのある雰囲気に変わってきた気が。

次は通算150ゴール。

7月9日(木)

前半の戦術勝負をベースに、後半は両監督の戦略的な采配がゲームを動かすという構図は今シーズン多く見られそうです。

仙台はWGに誰を使うかで結構サッカーが変わる感じがしますが、浦和戦の両WGは面白いと思いました。中盤がシーズン通して頑張れればリーグでも面白い存在になりそう。

7月10日(金)

レオの5年契約は浦和フロントも思い切りましたね。たぶん帰化についての計画を本人と共有して、そのスケジュール感も踏まえているのかもしれません。既に丸2年日本で過ごしているので、最速であと3年~4年で帰化完了、その時点で外国人枠を使わなくなると考えると、長めの契約で囲ってしまうのは効率的です。ただなにもかも本人が期待通り活躍してこその話なので、その意味ではかなり大きな期待をかけていることがわかります。

Akiさんがここまでレオナルドを認めているとは知りませんでしたが、Akiさんファンの僕としてはかなりうれしいです。

エントリの構成的に書けなかった柴戸の話をここで供養。浦レポの轡田さんのレビューでは中盤で競り合ったのは長澤と書いてありましたが、後で確認したらやっぱり柴戸が競り合ってました。立派なフィジカルモンスターです。

これ後だしでカッコ悪いですがエントリを書くときに悩みました。健勇ロールを任せられる選手はそう多くないですし、まして興梠にはゴール前にパワーを使ってほしいので、健勇の交代=仙台の中盤底を捨てるという決断になってしまうわけですね。

一気に評価を上げたトーマスの活躍で立場が厳しくなったマウリシオですが、彼もまた対人能力や縦パスではリーグ上位の実力者なわけで、贅沢な悩みです。そういえばブラジルへの移籍話はどうなったんでしょう。家族のこともあるし、マウリシオは今ちょっと大変な時期かもしれません。

これ、言われて気づきましたがたしかに前線と中盤のつなぎ+守備面での貢献という意味では一時期の武藤の役割に近いものがありますね。サイズ感が違うので印象はだいぶ違いますが、組織全体の中で任されている役割という意味では近いものがあるかもしれません。ただ最終ラインへの裏抜けが得意な武藤と降りてきてのポストプレーができる健勇という個性の違いはありますね。

山中と同じ役割をこなせる選手は外から集めるしかないでしょうね。

楽しかったです。

柴戸を啓太の後継者として認知する流れが広まりつつありますね。一方で大槻監督は、以下のようにコメントしていました。

 (この2試合で柴戸 海選手がすごくいいと思う。まだ早いかもしれないが鈴木啓太さんを思い出させるようなプレーが見られる。大槻監督は今年の柴戸選手の成長ぶりをどう見ているか?)
「試合に出るようになりました。でもそういうことが自信につながっているのかもしれません。『鈴木啓太選手のように』とおっしゃられましたが、早く『誰かのように』ではなく『柴戸 海』として、『柴戸 海が』という表現をしてもらえれば彼もうれしいんじゃないかと思います」

www.urawa-reds.co.jp

 さすが選手想いなボスとしての顔が伺えます。でもあれだけ守備で魅せてくれる中盤の選手は浦和では久しぶりだし、浦和ファンとしては生え抜きのボランチには期待せずにいられないんですよね。

 

と、今週はこんな感じのタイムラインでした。ツイート量にもよるけれど、けっこう長くなってしまうのでどういう感じでまとめるかは今後試行錯誤ですね。