96のチラシの裏:浦和レッズについて考えたこと

浦和レッズの試合を分析的に振り返り、考察するブログ。戦術分析。 twitter: @urawareds96

今週のタイムラインまとめ:7月11日~7月17日

7月11日(土)

エヴェルトン先発でしたね。柴戸がファーストチョイスでしょうけど、ボールを簡単に失わないので計算できる選手です。

100ゴールのうちどれくらいが柏木のアシストなんだろう?と思って数えようかと思いましたがすぐ飽きてやめました。だれかやって。

この仕様ほんとくそです。

スタジアムの大きさによってはソーシャルディスタンスしきれないとこ炉もあると思うけど、しょうがないのかな。

この時わかってませんでしたが手拍子も禁止だからハバネラもダメなんですよね。

水増しのノウハウが活かされる社会がくるなんて誰が想像できただろうか。

この2チームは今季の優勝争いに関わってきそうだなーと個人的に思ってます。

川崎vs柏を眺めていた感想。FWと中盤が揃ってないとJ1ではまともに戦えないけど、そこはなんとか工面しても最終ラインまでは揃えられていないチームって結構ある気がします。

ダミアンと長谷川はこれまでとは迫力が違うプレーしてる感じがします。

僕はプレビュー書かないので、書く人に乗っかっていこうかと思ってます。頑張ってください。

オリヴェイラはなぜ就任直後に4-4-2へ大工事しなかったのか。やっぱりクラブが世代交代と結果を同時に求めるとかいう意味わからないオーダーしたのが悪かったんでしょうね。しゅーたん案件です。

7月12日(日)

やっぱりレオ興梠の2トップは決定力は凄いけど守備でブロックが晒され続けてしまうし、ポジティブトランジションでも繋ぎが安定しないしでファストブレイクをやるという意味ではベストな組み合わせではない気がします。

我こそはという選手は土田SDかお近くの浦和レッズ強化部までお問合せください。

鹿島は結局3-3-2-2になってボランチ1枚がアンカーっぽく振舞うし、健勇ロール必要だった気がします。

高校時代の写真と比べても既に体つきが変わっているので武田は思ってたよりも早く公式戦に絡むかもしれませんね。

やっぱり明治がナンバーワン!

柴戸は入団時からずっと期待していたので3年目でのブレイクは本当にうれしいです。

やっぱファストブレイクといえばこの人なんですよね。

感染者がまた増えてきて、今後は「行けるけど行かない」という心理的ハードルが待ってそうな感じですね。これは超えるの大変そう。

不思議な雰囲気でした。

結局あの登録ポジションはなんだったんだろう。ザーゴをかく乱しようとしたんだろうか。

ナイスメッセージ。

椅子叩くのは良くないと思うけど、それ以上に必死にドラミング音を出している姿が笑えました。

やってやったぜ!

これ本当は4-1-4-1だったんですけど、やっぱり久しぶりだったんで現地観戦で変形を掴むのが遅くなってるし見えなくなってるなあというのは感じました。

100点満点で何点?と聞かれて、「3点。勝ち点3点で十分ですから。」と答えたいので、みなさんことあるごとに何点か質問してください。

 7月13日(月)

これはたぶん汰木のカットインのコースを邪魔しないように外を抜けてただけだと思いました。

見直したんですけど4-3-3っぽくなってるシーンはあまりなかったと思います。ただ長澤は最終ラインに入ってでも守備するタスクがあったのに比べて、汰木は前からもいけたので左右で陣形が歪んでそう見えたのかも。

やっぱりいつもの埼スタがいいけど、鹿島戦を体験するとあの埼スタが果てしなく遠く感じます。実際いつもの埼スタを思い出すと、密すぎて。

7月14日(火)

鹿島分析においては前4枚の役割の違いや細かい攻撃シークエンス、崩しで狙っているポイントの優先順位を暴き出せばかなりの対策ができると思います。でもミシャほどパターン化させてる感じもなかったので、アドリブでやらせてるのかもしれませんが。でもあれだけビルドアップの形にこだわっておいて、最後の崩しは4枚を近くに立たせて「ハイ!いい感じに崩してきて!」っていうのはスジが通ってない気がするんですけどね。

7月15日(水)

TLで何かが話題になってたので(何かは忘れました)、思うことを書いたもの。これ日常生活でも結構重要だし、この二つを分けて認識すると周りの人の言うことがストレスでなくなるのでお勧めです。お前の"I wish"を俺に対する"You should"にするなよって思うこと、結構たくさんあるので。

うーんこの。

これ、結構観たくないっすか?

楽しみです。

7月16日(木)

これ僕知らなかったんですけど、藤原君はかなり早い段階で浦和から声がかかってて、有力な選択肢になってたみたいですね。

浦和では青森山田で1学年上の先輩にあたる武田英寿が今季からプレーをしている。昨年の選手権決勝後には一足先にJリーガーとなる武田について、「もし自分がプロになったとき、もし自分が(浦和)レッズに行くってなったとき、やっぱり同じピッチでもう一度仲間として、もちろん敵としてでもいいし、また同じピッチでプレーしたい」と語っていた。その思いがしっかりと現実のものとなった。

www.soccerdigestweb.com

その他の藤原君記事も貼っておきます。

www.nikkansports.com

www.nikkansports.com

www.nikkansports.com

これたぶん強化部の選手を評価する軸みたいなものが変わってると思うんですよね。目指す姿が変わったんだから評価軸も変わって当然何ですけど。

逆にこれくらいあり得ないのを引かないと当たらない説。

敦樹はいろんなポジションで使われるかもですね。走力や守備の部分がJ1でも大丈夫であれば、いろんなポジションで多くの出場機会が与えられるのではと思います。

これ今作ってます。なんか、とりさわさんが新しいサービスを使い始めてすげー!ってなるパターン、個人的に多いです。

7月17日(金)

さ、今節はどんな試合になりますかね。

これは何度も言うけど、めっちゃ凄いことです。

この記事久々に大興奮しました。今年の柴戸の寄せの早さと足が伸びるかんじ、仙台戦の決勝点の前の競り合い、そして前半、橋岡の裏抜けを見逃した場面、僕がこれまで柴戸について触れていた重要なポイントが本人の言葉で回収されている記事にはなかなか出会えません。自分のプレーをすぐ見返すというのは主観的な記憶と客観的な映像をすぐ紐づけているということなので、たぶん柴戸は僕たちが「こうなってほしい」という姿とそう変わらない形に進化していってくれるのではないかと思っています。つまり、推せる。

 

 

と、今週はこんな感じのタイムラインでした。