96のチラシの裏:浦和レッズについて考えたこと

浦和レッズの試合を分析的に振り返り、考察するブログ。戦術分析。 twitter: @urawareds96

今週のタイムラインまとめ:8月8日~8月14日

忙しさにかまけてサボってたんですがせっかくなので続けることにしました。もう一か月前のツイートをまとめる意味はあるのかわからないけど、とりあえず"今"に追いつきたいのでがんばります。

8月8日(土)

後日ルリコ(嫁)インスタみてたらドイツにバカでかい一軒家借りてたので、まだしばらくはドイツで頑張るんでしょうね。

来年夏が一つのポイントかなと思ってます。

これを見ると、8月末(まとめ当時)に長澤が存在感を大きくしているのは面白いなあと思いました。競争激しい。

以降、悪夢の名古屋戦。さすがに二度見したよね。

試合後にいろんな感想が飛んでくるのは結構楽しんでるんですけどね、実際。

最終ラインの選手を高い位置でのボール潰しに使う戦術で最終ラインが負けるとああなっちゃうよね、という試合でした。それにしても名古屋の前線は破壊力があったけど。

実際、どんなやりとりがあったかは観てみたいっすね。

名古屋戦はさすがに選手のパフォーマンスが良くなかった試合だと思っています。戦術的に最終ラインが晒されるリスクは受け入れてるので、そこは頑張らないといけないですね。ちなみに今季の試合を観てわかってきたのは、トーマスは物凄くレベルの高い選手ですが、相手に背負われる場面で潰すプレーは比較的苦手かもしれません。この試合の金崎は出色のパフォーマンスでしたが、それ以外の選手にも結構背負われちゃってますね。そもそもファールが少ない選手で、それが良さでもあるので、誰にでもある特徴のウラオモテの範囲だとは思いますが。パワーというよりはスピードの方が特徴なんでしょうけど、今後ヨーロッパに行くことがあればこの部分は苦労するかもしれません。Jリーグ向きとも言えるかも。

こう信じたい。

これ、この時期に凄く気になっていたんですが、8月末時点ではあまり気になっていません。なんだったんだろう?

こういうネタで返しやすいやつはありがたい。

ありがちな逆神でしたね。

と言いつつ書いた記事が以下。

こういう試合こそ書いておく価値があると信じています。忘れたいけど。

エンドレスエイトは衝撃でした。

幼少期のトラウマは後々苦しむからね。

8月9日(日)

この試合以来出場機会を失っている鈴木ですが、復活の時はくるでしょうか。

急進的柴戸派の活動も軌道に乗ってきました。

実はあの漫画ちゃんと読んでないんですけど。

みんな柴戸の可能性に気づいてきましたね?

阿部ちゃんのコンディションは正直気がかりです。

この後ウガが起用されて良いパフォーマンスを見せるわけですが、山中自身ウガのプレーを見て自分のプレーを調整したようなことがあったかもしれません。

後から考えるとこの指摘は結構当たっていたと思います。いつかまとめて書きたいと思いますが、おそらくボール保持をしている時の中盤は逆三角形になるように立ち位置を取るのが基本なのではないかという気がしています。

2失点目に間接的に絡んでしまった感があるのでもったいなかったですね。もうちょっと強度が出せるようになったら次のチャンスがあるかも。

ACLに継続的に出場していればこういうことも考えられるけどね。

ビジネス的にほぼ完ぺきに思えるようなオペレーションをしているユーべですらOB監督なのかーという。やっぱりどこの国でも「あいつに任せるしかない!」みたいな空気感ってあるんでしょうね。

とか言いつつ8月末には序列が固まってきたな!という印象を持つことになるので、サッカーはわからないものですね。

今季の浦和はわかりやすい弱点を晒すリスクを負っているわけですが、逆に言うと分かりやすい弱点を突かれているだけならなんとかなるんですよね。戦術的な要諦は弱点ではない部分にあって、そこが崩れるとガラガラっといってしまうというのはどのチームにも起こり得る話だとは思います。

このへんの認識は徐々に変わっていくことになるのですが、やはり観えているものが6失点の大敗だとまともな評価は難しいですよね。

みんなにレビューや記事を書いてもらって、それを集約して並べておくプラットフォームを作ろうという発想と、それをいち早く実現してしまうというところが素晴らしいです。継続されていることも含めて。そういえば、最近浦議管理人のかなめさんにフォローしていただきました。ありがとうございます。

こんなまくしたてられたら一旦承知するしかないじゃん?

今季はさんざんなことになっている湘南ですが、良い選手はたくさんいるんですよね。

浦和で言えば、2017年のACL優勝なんかはレガシーをうまく使ったと言えるかもしれません。

仕掛けられる、そして中に入ってプレーできる、そのうえハードワークできる選手というのが求められていくと思います。その合計値というか総合力が高ければ高いほど今季の浦和の4-4-2にはダイレクトにその力が反映されるのではないかと。

戦術云々よりもベンチでタバコを燻らせた時のスタジアムのリアクションが見てみたい。

基本的に相手のために4-4-2を最初から変えるっていうことは選ばないのではないかと思いますね。逆に言えば形を変えずにいろいろ調整できるのが4-4-2の強みとも言えますし。

8月10日(月)

買った方がいいかは自分で決めればいいと思う。

後々考えると、山中を中に入れる形がどうこうというより、インサイドに立つことが原則として決まっているので山中はそこに立たなければならないっていう方が現場で起きていることに近い気がしますね。

ピッチ上のリーダーシップという意味で今季の槙野の存在感は本当に素晴らしいと思います。

これあまり回答の意味が伝わってない気がするので補足すると、この時点で負けていた4チームはどこもボール保持に拘らない、逆に言えば相手に持たせても問題ないチームだったんですよね。そういったチームに先制されると発展途上の浦和としては苦しかったというのが大きかったと思います。

まさに「いつまで我慢するか」の指標として長期的なビジョンにマイルストーンを置いたのは良かったポイントですね。

一緒にプレーした選手が口をそろえて槙野は凄いというのはこういう部分の才能が大きい気がします。実際、リーダー不在となった中で今季の槙野の振舞いは物凄くチームを助けていますし、感覚的にこれまでないくらい頼りになってますね。

これまあまあ面白い返しが出来たと思うんですけど、まったくインプレッションを得られませんでした。

と思ったけど質問を受けるために別アカウント作るなんて面倒なので止めました。嫌だったらミュートなりリムーブなりするだろうという精神。

とりあえず溜まった分は深夜にまとめて回答することにしています。

この仮説は大分戦で少し近いものが観られたのであながち間違っていないかもしれないと思っています。ただ3-3-4に変形するというより、正しい立ち位置を取っているとそう見えることが多い、という類のものだと思うのですが。

汰木は大外一辺倒から中でもらってのプレーを増やす部分が少し課題かもしれないなと思っています。関根が出来るようになってきているだけに。

これは大事。

槙野が浦和らしさを持っているなんて言ったら何か言いたくなりそうな人が多い気がするけど、実際今季の槙野は普通だったら大黒柱として称えられておかしくないはずですからね。

なんというか、僕に怒りをぶつけるというよりは嘆きみたいなものが多いですね。感覚的には。好きで期待しているから嘆きたくもなるって感じなんでしょうか。悶々と考えていることを吐き出したいという意味では僕がブログ書いているのも同じようなもんかなって気がします。

今はアクリントンスタンリーを使ってプレミア制覇and欧州制覇を目指しているんですが、僕がやっているFIFA18はどんなに強くなってもスタジアムが増築されないので最大収容人数が4200人くらいでプレミアとUCLを戦っています。コロナ禍か。

どれもおすすめ!

とめさんのこの記事、北九州に注目を集めたというか、話題をさらっていましたね。こういうインパクトを残す記事を僕もいつか書いてみたい気がする。

マチュアが埋めるべき領域ってのはあると思います。実際。

北九州の公式インタビューの濃密さは全チーム見習ってほしい。

こういう記事良いよね。

今までもずっとそうなのかもしれないけれど、浦レポの轡田さんレビューは内容は硬派だけど別媒体の記事よりも轡田さんの個人的な感情とか砕けたワードチョイスとかがあって、良い意味でブログっぽい記事なのでおすすめです。

8月11日(火)

ブログに貼ったら最初のほうがうまく表示されなさそうだけど、要はボランチの組み合わせを考えてみたものです。後でもう少し詳しい仮説をツイートするんですが、たぶんポイントになってるのは青木のパフォーマンスというか、プレーの特徴だと思うんですよね。

あれはオフサイドという判定になるみたいですね。

こういう「僕の考えは何点ですか!?」系は答えにくいんですよ。

これはサッカーでもあるあるだと思うんですよね。後から思うと、結局自分の特徴を活かせるプレーを覚えたほうが絶対にいいんだけど。

実際何歳だと思われてるんだろう。

鳥栖は今シーズン全試合消化できるんでしょうか。

実際ラジオって需要あんのかな?

根拠がないのでテキトーなこととしか言えないんですけど、あまりにもクラブが巨大化した時に地域名を冠する意味ってなに?自分たちの歴史を支えてきてくれたのは誰?っていうの、結構深刻な問題になる気がします。

5個も描けないと言ったな。あれは嘘だ。一つも描ける気がしない。

結局ファブリをどこにはめるかは見つかりませんでしたね。

個人的にすっごい謎なんですけど、武田をボランチで使ってみようの会は守備、特にトランジションやセカンドボールの部分は無視している感じなんですかね?特に今の浦和はこの部分がダメだとゲームにならない気がしています。

ほんといつまでもまた観たいと思わせるビルドアップを持ってますよね彼は。

後で気づいたんですけど、戦術というよりもシュートクロックが無かったんですね、この場面。でもディープスリーは本当にバスケを変えましたね。遠くから撃って入るならそれでいいじゃん、って誰しも思うことですが、それが現実に競技の在り方を変えるっていうのは凄いです。

8月12日(水)

大分戦なんかを踏まえるとやっぱりボール保持で中盤をサポートできる興梠の存在は特別ですね。でもボール保持があまり問われなければ必ず使わないといけないってほどではない気もしています。

ホッカーとは何だったのか。

嫌いじゃないよ、こういう記事。

2017年のミシャサッカーはより支配的ではあったけど、結局のところラファという劇薬を投入したにも関わらず全体のバランスは変えなかったから前のめりになりすぎたということなのかもと思います。ラファと興梠が前線にいるなら中盤をもう一枚増やして調整するとかがあれば違ったかも。

なんだかんだ、あの推進力はすごいです。

やはり警察権力は信用できない。

さてこのレンタルが今後どんなストーリーを生むんでしょうか。本人は速攻で馴染んでたけど。

実際、記事書いてくださいって言われてもちゃんと書けるか自信ない。書きたいことを字数制限なしで書きまくってきただけなので。

これは今後の補強を考えるうえでは結構重要なのではと思っております。

シティがダメなら浦和でもいいんじゃない?

ヒラの後継者であるウガの後継者は誰になるかなー。

「何が最適ですか?」系も難しいです。

8月13日(木)

テグさん長崎でも結果出してるしやっぱ凄いよね。

実際、フロントはあまり監督を変える気はなさそうですけど、引き受けてくれた監督を成績が悪くてもなるべく引っ張ろうっていう精神だけでもダメだし、難しいとこですね。

トップ下でなら使ってみたい選手も結構いるので、面白いとは思います。4-5-1で全部のレーンを埋める守備もできそうだし。

来季はヨーロッパのどこかのクラブを追いかけたいと思っています。どこにしよう。

これほんとすっごいかっこいいからマジでおすすめです。バスケだけど。

こういうことを定期的に言えるアカウントに、私はなりたい。

8月14日(金)

やっぱり当時よりサッカーを理解する能力は向上していると思うので、今の眼で昔のサッカーを振り返るというのは一度やってみたいです。映像が問題なんですけど。映像を提供してくれる方がいればお好みの試合をレビューします!とか面白そう。だめか。

シーズン途中にフリーで移籍はなかなか。

なんとかならんのか。

なんだかんだ、元気は先輩にも後輩にも好かれるタイプなんですよね。

もうユニフォームを買う金ないけど。

あんなゲームになるなんて、この日の僕は知る由もないのでし…いや実は引きこもるのかなというのはこの時点で予想してました。

 

ということで、この週のタイムラインはこんな感じでした!ツイートしすぎ!