96のチラシの裏:浦和レッズについて考えたこと

浦和レッズの試合を分析的に振り返り、考察するブログ。戦術分析。 twitter: @urawareds96

今週のタイムラインまとめ:8月15日~8月21日

がんばって"今"に追いつこうのまとめ第2回。

8月15日(土)

前の週にボランチの組み合わせと出場時間について簡単な考察をしていたんですが、こうしてポジション別にみるとやっぱり面白いですね。後半戦に入っていくに連れて選手起用の傾向はもっと色濃く出ていくのではないかと思います。

以下、この試合の感想を連投しているので興味のない人はだぁーっとスクロール推奨。

ライプツィヒは面白かったけど、ストーミング(僕はあまり信頼していない言葉ですが)だとかって騒いでた面影は全くなくて、欧州サッカーには戦術のキャラ付けなんてやってる暇はないのだなあと。浦和的にはやっぱりアトレティコの方が多少参考になる気がしますが、4-4-2は起用する選手の特徴でかなりサッカーが変わるので、なんとも言えませんね。

こういうきゅっ!っとまとまったエントリが書きたいよ。書かないけど。

なんでこういうことをツイートしたかというと、要はこの試合でもゲームがうまく作れなければ、そして複数失点で負けようものなら、さすがにフロントがどう考えていたとしても監督の進退が問われる雰囲気になっていただろうなあと考えていたからです。それはサポーターもそうだし、名古屋戦でかなり雰囲気が悪かったピッチ上も同じことで、選手が監督のサッカーを信じられなくなってしまうと、つまり求心力を失ってしまうと、もうその監督は置いておけません。監督は絶対権力者であるべきですが、一人リプレイスすればよい監督に比べて、選手をまるっと替えるわけにはなかなかいかないので、場合によってはフロントが長い目で見ようとしても難しい雰囲気になるのではないかと心配していました。なので結果的には引きこもったゲームでつまらなかったのですが、ああいうゲームをすることは選択肢にあるだろうと思っていたし、実際それで勝ったのだから僕は100点満点だったと思っています。

アトレティコに引き続きUCLを観ようの会。また感想ツイート連投なので、興味ない人はだぁーっといっちゃってください。

まー凄い試合でしたね。浦和にもこういう試合をしてほしいです。ガンガン相手から時間を奪って、ボールも奪って、相手ゴールに襲い掛かる。観客がいる試合だったらもっと点が入ったかもしれませんね。こういう勢いで呑み込む型のチームは大観衆を味方につけやすいと思うので、そういう意味ではレッズにも向いている気がします。

広島戦の段階ではこう答えるしかなかったけど、9月はもう少し積み上げが観られそうな感じもありますね。

川崎強いねー。

今でこそ川崎は強いチームだけど、タイトル童貞のころはロマンに走る勝負弱いクラブっていう評価だったわけで、やっぱり続けるのは大変だろうと思います。そういう意味でも立派なクラブですよ。

名古屋戦の段階ではまあ厳しい評価になるのはわかりますけど、実際のところ轡田さんはあの当時どういう心境だったのかは聞いてみたいところですね。戦術の要諦が破壊されての大敗だったのでこのままじゃヤバいというのは誰しも感じていたところでしょうけど、現場的にも空気悪かったのかな。

ここでウガが先発に名乗り。実際、良い働きでしたね。

ていうかそもそもフリックだらけになってたっけ?と思いましたが、名古屋戦はスペースなかったからフリックするくらいしか出来なかったんでしたね。

勝かどうかはいつもわかりませんが!

キジェさんを迎えるのはいろんな意味でかなり難しいでしょうね。

現地行ってたんですが、マジで暑かったです。

ああいう状況の時は素直に応援するしかないのです。

あの先制PKがなかったらどうなっていたことやら。

直前にアトレティコを観ていたので、呼んでみました。

良かった良かった。

この理解があったかどうかで広島戦の印象はかなり違っていたでしょうね。

今後もこの数字は意識していくつもりです。

ユース出身者がああいうプレーをしてくれるクラブというのは幸せですよ。

逆側の視点というのは常に面白いのでお勧めです。広島も広島で大変そうですね。

これは時間限定で以後採用されることになっていきますね。

ドンマイ。

ああいうプレーがあるとないでは違うんですよね、やっぱ。

カリージョ、浦和で責任を(以下省略)

実際、湘南は断トツの最下位、仙台も浮上できてませんからね。

あまり他所の誰が欲しいとはいわないタイプなんですが、松尾は来てほしいですね。

トーマスさいこー。

8月16日(日)

そもそも秘策ってなんやねん。

構想外になっちゃったと言えばそうなんでしょうけど、やっぱりコンディション的に難しかったんですかね。

これ地味に嬉しいのでありがとうございます。

観直した結果、30分以降は割り切ってましたね。

申し訳ないけどやつーかさんの実況はキツい。

これ笑えるけど好きです。

これについてチラ裏を書こうとしたんですがお蔵入りしました。ドンマイ僕。

上にも書きましたが、ナーゲルスマンは相手に応じてボール保持もかなり形を作り込むので、大槻監督のアプローチとは全然違いますね。

皆さん仕込め仕込めというんですが、形が見えるものが全てじゃないというか、型を仕込むのが全てじゃないということは意識して観たほうが良いチームなのかも、と思っています。まあ広島戦の時点では僕もそこまで自信がありませんでしたが。

8月17日(月)

まあレンタルしたからと言ってすぐに選手の特徴が変わるわけではないので。オギ、頑張ってね。

長谷川ガンバでもパトリックの戦術的役割は重要でしたので、やっぱり固く守るチームには陣地回復兵器が必要というのは真理ですね。

彩艶はマジで期待されている通りかそれ以上の逸材だと思います。

ノーコメントで。

ひっそりやってます。

水輝が息の長いJリーガーになったことは素晴らしいことだと思います。

名古屋戦に続いて、聞けるなら轡田さんに聞いてみたいシリーズ。名古屋戦⇒広島戦の文脈を考えると、あのやり方はある意味妥当というか必要なことだったと思うんですが、現場を取材しているからこそなのかもしれないけれど、けっこう辛辣にこれでは未来がないみたいなご意見だったので妙に印象に残りました。サポーターに読ませる記事なのである意味でトーンを合わせたのか、本当にそういう感想なのか、良し悪しではないと思うんですが、実際どのように考えていたのかは聞いてみたいですね。

ほんとビエンチャンはおすすめですよ。

だからこそPK取れて本当に良かったと思います。

この辺が僕の考えですね。ある意味で予想通り、以降のガンバ戦、神戸戦、大分戦と浦和は4-4-2を保つような戦い方に戻していきました。

ちょっと警戒しすぎたのもあるかもしれませんが、やっぱり広島にはサイドに起点を作るうまさがありました。

この記事は良い記事でした。あべちゃんジュニアがレッズでプレーする未来をちょっと期待しちゃいますね。

この試合以降ですかね、関根のパフォーマンスが上がってきたのは。

なんと、アビスパにレンタルされちゃってましたね。

ポジションを取り直し続けるプレーが出来るのは長澤の強みなんですよね。トランジションでも頼りになるし、ボール保持型のチームでどう輝くかは興味がありますが、川崎とか行かないでね。

実際、戦略的な要素であるリソース確保がままならない中で、戦術的にどうにかせいは厳しいんですよね。戦略的なミスは戦術では取り返せないのです。

これ、今後の浦和を理解する上でも大事になるかもしれません。大槻監督のやろうとしていることを考えると、ある選手がどこに立っているかが周囲にどういう影響を及ぼすのか、という部分を観ていかなければいけなさそうなので。

まあだいたい合っていたかもしれない。

なんでパナスタでの相性良いんでしょうね。

実際プレースタイル的には右サイドとの併用がいいはず、と思っていましたが、その後大分戦で右サイドで出場したので、これまでのトップ固定は何だったんだろうという謎が深まる結果に。

柏戦は誰がリーダーシップ取るのかとか、失点後にどうやって盛り返していくのか、という部分が見えなかったので。

8月19日(水)

\さんせー!/

一瞬5-3-2を使っていくのだろうかと思いましたが、ガンバ戦を観て以降はもう4-4-2が基準というのは曲げないんだなと理解しました。それでいいと思うし。

川崎になんとかして勝ちたいなー。

なしだよ。

鹿島で出れないとは思わなかったけど。

工藤くんかなりすごいらしいっすよ。

これ予言になりましたね。

期待大。

これ上手いなあと思った。回答が上に表示されるから、実は質問がリアクションのほうが綺麗なんだよね。乗らなかったけど。

仕事してたんで。

勝ったら勝ったなりに調子に乗っていくのは大事。

噂通りでしたね。

8月20日(木)

リアルタイムで観れないと後追いで観る気なくなりません?

大注目。

単独で一枚はがせない人はSHは厳しいと思います。特に今季のサッカーでは。

こうやって!って言って出来る人はもうやってるはずだしね、というあるある。

この週も急進的柴戸派の活動は活発でした。

矢島について浦和レッズサポーターとしての僕が言いたいことは本当にこれだけですね。浦和出身のサッカー選手としては応援してますけどね。

真理だなと思いました。

なんでこんな話になったかわからないけれど、注目してみます。

じゃあな。

勝ち点59の3位は皮肉にも今季現実的に目標に出来そうな最高のラインかもしれません。

あのルールダービーで観た、ビールが飛び交う(ドルトムントサポーターが2階席から下のシャルケサポーターにビールをかけるので物理的に飛び交ってました)スタジアムでの一糸乱れぬシャルケサポのクラップと内田のプレーは一生忘れません。

8月21日(金)

これ結構上手いこと言えたと思う(自画自賛)。何より河野さん仕事早い。

安居海渡くん、覚えておきます。

急進的柴戸ツイートがプロ選手を襲った歴史的瞬間です。

結局夏の補強はありませんでしたが、ブラジル人選手は誰かしら狙ってるっぽいですね。スカルパが来るとは思えないけど。

良い記事を見つけたんで、そのうちやります。たぶん。

レディア、コロナ禍に一番強いマスコットだと思う。

これは偏見だけど、中盤に入ったらスライド全くしなさそう。

まさか神戸戦でもやられるとはね。

 

ということで、この週のタイムラインはこんな感じでした!まとめるのつらいから今後はツイート減らそう。どうせ無理だけど。