96のチラシの裏:浦和レッズについて考えたこと

浦和レッズの試合を分析的に振り返り、考察するブログ。戦術分析。 twitter: @urawareds96

今週のタイムラインまとめ:8月22日~8月28日

8月22日(土)

たぶんみんな自分の考えの正しさを知りたいんだろうけど、正しさなんて環境と状況と価値観によって真逆になることもあるんだから正解を気にする必要ないと思う。

山中は追い越すべき対象物が前にないとバグって止まります。

この二人はやってきたサッカーが結構近いし、ウガがコーチングで動かしやすいというのもあるかもしれない。基本ウガは誰と組んでも上手いけど。山中は声出して前の選手を動かしている感じがあんまりないですよね。むしろ槙野に動かされてる感じ。どういう立ち位置なんだろうか。

まあこういう動きは浦和以外も考えている気がしますね。争奪戦になったときに重要なのはウチにくるメリットをどう感じさせるかということになるけれど、例えば来年も観戦者数にキャップがつくとして、「浦和の大サポーターの前でプレーしたい」と言えなくなった選手が「提示された年俸が一番高かったです」と言うのかどうか注目。いや言わないか。ちなみに、日本では年俸ベースで給料を考えますけど、ヨーロッパは週給ベースで考えることも多い気がして、この違いはどこからくるんですかね。

僕は怖くて使えない。

岩波をボランチで起用して最終ラインに落として山中を押し上げるってことかな?

実はモラスさんとは去年お会いしてお話したことがったのでした(モラスさんはもう覚えていないと思うけど)。めっちゃ美声、めっちゃ紳士、めっちゃ話面白いで最高だった。

このパンツの色シリーズ、まだ良い返しが発明されてないからぐぬぬって感じ。

興梠との違いは、最近は興梠の方が中盤に降りてポジションを大きく外れることを選ぶ一方で、武藤はまず裏、その次に間、という感じであくまで前線でプレーすることかもしれません。レオナルドとのプレーは、大槻監督の要求もあって最近は武藤がレオナルドと近い位置でプレーすることが多いので改善されてきましたね。

山神友輔。どこかにいないこともなさそう。

個人記事が年に何本も出てくるようになると #急進的柴戸派 の活動も大きく活性化していきますね。ちなみにこの急進的柴戸派の初出は僕じゃなくて@Rabi15さんなんですけどね。説明がメンドクサイから僕が考えたことにしました。許せサスケ。

ちなみに僕がブンデスの選手で以前から浦和に来てくれないかなーと思っているのは現在ヘルタ所属のマシュー・レッキ―。オーストラリア代表の選手で元気と長澤の間くらいのプレーをする選手なんですが、上手いし賢いし走り続けられる良い選手です。今29歳なんで、日本に呼ぶにはもう遅いというかドイツで長くプレーしているから日本は興味ないと思うけど。

三竿兄も普通に良い選手だけど、ステップアップはあるんだろうか。浦和はないだろうけど。

隠すなんて考えは僕にはありません。

8月23日(日)

柴戸、死んじゃいそう。

宇賀神選手、普通にインサイドワークもこなせる。

多分後でまた出てくるんですけど、矢島慎也に関しては絶対にトップ下で大成させるべき選手だったと思っているので、アンカー志向は僕の中では受け入れられそうにありません。

ガンバは噛み合わせのズレがあるにも関わらず中央突破したいという自分たちの戦い方を重視していましたね。結果的に大外を使われる回数が他のチーム(例えばこの後の神戸戦)に比べて少なかったのは浦和にとってはラッキーでした。中央を締めてるのに中央を崩そうとしてきましたから、フォーメーションとは裏腹にお互いのやりたいことはばっちり噛み合っていたという試合でした。という話を書いたのが以下の記事。

このシーンは綺麗に決まりましたねー。

この予測はあまり当たりませんでしたね。むしろポイントはビルドアップの攻防、リスクの取り合いという試合になりました。

ルヴァンもACLもない浦和は日程的には比較的楽になったので、日程的な事情で相手チームがメンバーを落としてくるということは今後結構あるかもしれません。

あんまり3バック化しなかったし、なんなら3バックに変えてきた後半から神戸のパフォーマンスが悪くなって浦和が押していくことになりました。やっぱ形だけで考えてはいけないということですね。

やっぱ美しいのは質問側がオイ!で僕にその前を言わせるパターンですね。

これマジで何のこと?

スーパーミドルだったね!

制限が解けてきたらレオとトーマス、エヴェルトンには良いチャントを作ってあげてほしい。

いいの?笑

これは笑えた。

浦和にも勝つチャンスはありましたね。

これが甘いと思うか厳しいと思うか、いろんな人に聞いたら面白そう。

ついに先日はじめての活動費500円を頂きました。ありがとうございます。当面の目標は3,000円です。

8月24日(月)

松尾は欲しいけどね。

今季の浦和はリスクを負った分なにを得たのか、というところを見ていく必要があるでしょうね。

これは要観察。

レオ頼みの糞サッカーと言われるようになったら強くなったんだなと思えそう。

初瀬にヤられました。

汰木はマジでかっこいい。あと彩艶もすごくフォトジェニックな選手です。

やっぱそうだったんだ。

僕同じネタを連発されると冷めるタイプなんで、ごめんね。

みんな松尾と本間好きですよねえ。やっぱドリブラー大好きなんですね。

普通にモンスター級の選手なのに柏ではなぜ…!

コンペティションはリーグのみという今の状況ですが、過密日程になればどのクラブも若手を使うしかないので、徐々に浦和もそうなるかもしれません。

びっくりした。

なんとなく出す方は出せばチャンスがあるんだと思いがちだけど、結局レンタルするにしても相手クラブや監督に欲しいと思われて移籍しないと、練習相手のレベルが下がっただけになってしまうという。ただ出場機会がないとアピールも難しいし、悩ましいですね。

武田みたいなタイプをそんなに使うポジションある?

ここに回答した通りですね。寂しくなるけどオペレーションとしては妥当だと思っていました…

レンタルと知るまでは!

まあほんと、ポルティモネンセはどこから金を捻出するんだろうと思っていたので、こういう方法になるのかなとは頭の片隅にはありましたが、二人ともレンタルとはえぐいことしますね。たぶん給料も浦和とポルティモネンセで分担しているでしょうし、ビジネス的には浦和としては苦しい条件だったかもしれません。ただ二人とも本人が希望していたことでしょうから、浦和としてはあまり良い条件を勝ち取れる交渉ではなかったのだと思います。そもそも交渉事はその時の状況、それまでの文脈が非常に大きな要素になり、「最初から負けは決まっているがその負けをどう小さくするか」とか、「ほとんど勝てることはわかっているのでどうやって相手を怒らせずに勝つか」とか、いろいろなパターンがあるわけです。フラットな状態で単純に利益を取り合うだけの交渉っていうのは実はほぼないので、この移籍について浦和のビジネスが下手だというのはちょっと移籍事情や交渉事を知らない人の意見かなと思います。まあ僕も完全買い取りしてほしかったけど。

マウリが来てくれた時はレベルの高さに興奮したし、ファブリシオもよくわかんないゴールでチームを助け、意味わかんないミドルで楽しませてくれました。また会う日まで。

ちなみにセットプレーの守備は浜野コーチと西川がダブルコーチングして山中やレオナルドにどこに立つべきか指示していますが、指示された方はだいたいよくわかってないっぽいです。

神戸戦は勝つか負けるかしかなかったですね。

5連勝しても毎試合2失点してたら浦和のサポーターはキレそう。

よく考えたけど再チャレンジはねーだろという結論に至りました。

これはちょっと言い方がキツかったけど、でも他所で頑張ってる人は他所の人なんだし、一度浦和を出るということはそれなりの事情や覚悟、決意があってのことだろうから(自分が会社辞めると考えればそれくらいすぐわかりそうだけど)簡単に戻るっていうのはあり得ないんじゃないかと思うわけです。

ウガブログはいつもツイッター以下の文章量だけど、これは熱かった。

やっぱアルヒラルは凄いわ。ゴミスもジョビンコも買えるんだもん。

さすがに浮いたよ!

ファブリシオはあんまり考えなしに中盤に降りてきてちょっとボール触って預けて前に帰っていくみたいなプレーがあったので、大槻監督が使いそうな選手ではそもそもなかったという感じもします。でも去年はまあまあ使ってたっけ?

ウッシーはほんと熱い選手だと思う。

何かあるとみんな嘆くので。

これは良い情報。


Thomas Deng GOAL [1]-1 Urawa Reds vs Vissel Kobe Aug20

途中で切れてるけど、これ。

あのゴールは本当に泣けた。

この選手がJ2いたらそら得点王になるわってかんじ。

8月25日(火)

真面目な話、このパフォーマンスが続くなら次の国内組の選抜には候補として呼ばれそうな気がします。

ということで、分析エントリには今後少なくともゲーム前とゲーム後の順位表を貼っていこうと思っています。

分析の記事にツイートを挟むって、使いようによってはいろんな意味を持たせられるんだなという気付きになりました。

すっごい守備が怖いけどやったらやったでなんとかなるんだろうか…。

だいたいほぼ部活とゲームしかしてなかったよ。

どうせなら甲府から中塩くんも呼ぼう。

まあどうしても昔の話になると当時の文脈が風化していってしまうというのは仕方ないところだけど。

4-4-2は基本ポジションから誰がどういう風に形を崩せるか、形を崩して強みを出すみたいなところがあるので、例えばボランチだけどゴール前で強みが出るとか、SHだけど最終ラインまで戻って守備ができるとか、CBだけどボランチの位置で配給できるとか、そういう選手は重宝するのではないかと思います。例えば鹿島はFWだけどサイドに流れてWGとして振舞えるとか、内田みたいなSBだけどボランチとして振舞えるとかをイメージすればわかりやすいでしょうか。特に浦和はレオナルドが役割ストライカーのみとなるのは確定なので、それ以外の選手がいろんな役割を担って幅を持たせないといけないのではと思っています。あとは単純に、勝ちたいならリーグで一番強い選手集めればいいよねっていう考えもあります。

メッシは残留ということになったけど、スアレスはどこに行くんだろう。

最近思うんですが、大槻監督もかなりメディアにサービスするようになった気がします。本人の中でもトッププロの監督としての振舞いについて経験が積みあがっているんですかね。

まあでもポルティモネンセではかなり結果出してたしなあ。

個人的に両方ともすごく気に入っているんですが、大したインプレッションを得られず。

腕が死にそう。

たまにくるサッカー関係ない質問、好きです。

やっぱり僕はサッカーより浦和レッズが好きなんだと思います。

アクセス増加に貢献したくないので空リプみたいになったけど、サッカー批評さんの謎の浦和&大槻監督批判記事、誰が書いたかもわからないし内容も薄いので、浦和を叩いてアクセスを稼ぐにしてももう少し気合を入れないとだめだと思います。頑張ってください。

これ選手って固定観念があったけど、ここで監督かGMを回答できる柔軟性が欲しかった。

8月26日(水)

そうなんよ。怪我しちゃったみたいだけど。

メッシは腰パンで隠すけど山中は自らめくるからね。

アジベコさんのFAXシリーズめっちゃ好きです。

これこそ浦和を背負う責任。

まだ確信はないですが、ちょっと青木のプレーに気になるところがあります。ここ数年はアンカーとしてプレーすることが多かったので人に行くよりスペース埋めるのが優先になっているのかなあと思ってたんですが、さすがにここまである程度試合に出ていれば大槻監督の意図はわかっているだろうし、柴戸やエヴェルトン、SHの選手がうまく追い込んで時間を削って、あとは青木のところでチャージしたいっていう場面でも強くいけないシーンがいくつかあるので、「やらない」のではなく何か「できない」理由があるのかなと考えているところです。まあ要因は複合的なんでしょうけど、やっぱり今のサッカーだとボランチのところは強くいかないといけないシーンが多くなるのでこのままだとエヴェルトンの序列が高くなるのは納得ですし、ちょっと青木のパフォーマンスは心配しています。

きつい。

「どとうのひつじ」と「ムーンサルト」が強かった気がする。

西川の通算成績に6失点を載せてしまったことは残念だけど、そこから立ち直って安定したプレーを見せている西川の凄さを再認識することにもなりました。

8月27日(木)

大分戦で納得のいくものが書けた気がすることを踏まえると、ここ最近はゲームの構造とか「記録」のほうに重心を置いていたので、あまり感じたことを素直にかけていなかったのかもしれない。ただ根本的にもっといろいろ気づくべきポイントに気づけていないのかなという感覚があるので、引き続き精進します。

今のサッカーは個人能力の高さが結構ダイレクトに反映されると思うので、やっぱり良い選手を獲るというのが今まで以上に重要な気がします。

大分戦でも思いましたが、たぶん原則を仕込んでいるところなのでこういう印象になるのだと思います。つまり決まった型を出せるかどうかという意味ではそういう設計はしていなくて、状況に応じてこういう選択をできるようになろう、していこうというアプローチ。従ってぱっと見の「再現性」はあまりないけど、もう一段階抽象化して選手のプレー選択を観ていくとやりたいことや「再現性」が見えてくるのではないかと思います。まあ一言でいうと、わかりにくいことをしている。

ほんと今季は槙野の存在感が素晴らしいです。

この感覚伝わりますかね?

バーサーカー柴戸、ちょっと見てみたい。

長くなるからこれ以降PC関係のツイートは貼らないけど、教えてくれたみなさんのおかげで良いマシンを良い値段で買えた気がします。ありがとうございました。

ただ槙野やトーマスのリプレイスになるかというと微妙な気がする。藤原くんも敦樹もいるので、バックラインの若手を獲るとしたらサイドバックかなという気が。

河野さんのインフォグラフィックシリーズ、ほんと凄いですよね。かっこいい。

8月28日(金) 

これ何の話だったかな。

マウリシオは「ええい!」って感じの縦パスとかミドルとか攻撃面の印象も強いけど、個人的にはスピードがあるCBというイメージで、そこが好きでした。

今季の成績が今後どうなるかはわかりませんが、大槻監督が一定の取り組み成果を見せつつあるなかで、「3年計画」の成就において非常に、非常に重要なポイントは次の冬の移籍市場だと思います。リソースマネジメントという戦略上の要諦でミスをすると戦術ではなかなか挽回できないので、次の冬の移籍市場でリーグ優勝を狙える陣容を揃えることができるかというのが最もクリティカルになるのではないかと今のところ考えています。

4-3-3はやらないと思うけど、4-2-3-1はオプションになるかもしれないなーと思います。

このやりとり楽しかった。また聞いてね。教えないけど。

ズヴィズダーは全部観たはずだけど、ストーリーはほぼ覚えていません。

柴戸の運動量と球際がスタンダードになったら中途半端なボールハンターじゃ満足できない身体になっちゃいそう。

これも結構渾身だったんですがインプレッション的には不発でした。悔しい。

チームに組み込むのは難しそうだけど、とりあえずボール渡せば攻めてくれるから便利そう。

今書いています!

パンツ何色ネタにうまい返しが思い付かない!!!!!!!!!!

弊ブログにはあまりコメントがつかないので、ちょっと憧れる。

エルレの配信ライブ良かったなあ。

前日の21時はさすがに早い。

今週も活発な#急進的柴戸派。

 

というわけ今週はこんな感じのタイムラインでした!なげーよ!