96のチラシの裏:浦和レッズについて考えたこと

浦和レッズの試合を分析的に振り返り、考察するブログ。戦術分析。 twitter: @urawareds96

今週のタイムラインまとめ:8月29日~9月4日

ついに所定のペースに追いつきました!しかし今年ももう9月ですか。はえーよ。

8月29日(土)

自分の中の改善点を一つ一つ見つけ、それらに対処していきたいものです。

わかるかな?

ま、そういうことよ。

大外に起点を作るにしてもどこのチームでも同じクオリティで出来るわけじゃないですからね。

でも、戦術レビューみたいな観方が広まった一方で技術論とかおもしろ系とかが目立たないというか隠れちゃってる感じはあるので、サッカーブログも多様なスタイルがあったほうが楽しいだろうなあとは思いますね。昔に比べて書き手が減っているとか、同じテーマを書いても質が下がっているとか、そういうのはデータもないしよくわからないですけど。

これは無理。

しいて言えば汰木はそうっぽい?

僕はティーチングは極めて重要かつ効率的だし、ティーチングの技術に関する議論がまだまだ未熟だと思っているので、コーチングこそ最強!って人はあまり信じられないのです。まあ相手のレベルによる話だけど。

橋岡や岩武みたいなタイプのSBにサイドを駆け上がらせるには、やっぱり酒井宏樹におけるレドミみたいな選手が前に必要だと思いますね。

こっちはなるべく口数を減らして相手にしゃべってもらうというのは交渉では凄く大事ですね。

細かいことは言いませんが、簡単に言うとスリーラインを作ってパスを回すということと楔を落とすことが意識されています。アップの中でもそんなに強度は高くないからあれだけど。あとなぜかメイン側でやらずバック側でやってました。これからずっとそうなのかな。

右ふくらはぎの張りらしいけど長引いているので心配です。

出来れば次の45分以内くらいで頼む。

インタビューの声が、なんとなく。

 これも結構渾身だったけどインプレッションを得られませんでした。橋岡のセリフにすべきだった(リアルな反省)。

潔く受け入れることも時には重要です。

岩武は左SBでも全然やれそうな感じがしますね。左右蹴れるようになったら凄い武器だから頑張ってほしい。

いつもギリギリの判断してるんだよエヴェルトンは。

こないだはスペイン代表って言いましたが、成長が早すぎるので目標も上方修正しました。

後で出てきますが書きたいことを書けたので個人的にはあのエントリには満足しています。

神戸も大分もフォーメーションのいろんなところから声がするんですよ。ああいうの良いなあって思います。

この質問のおかげでここまで追いつくことができました。

これどっちが正解かよくわからなくて、もちろんうまくやるのが正解なんですけど、大槻監督のこれまでの発言を考えると、多少背後を消せてなくても行け!って感じにも思えるんですよね。

8月30日(日)

僕たちはどこまで一人の選手に期待できるのかを突き詰めていきたい。

まあそれはそれで良いんですけどね。あんまり露骨な誘導は誰が主役なのかな?と思ったりします。

槙野はドイツに行ってた分少ないのは仕方ないですが、それでも400試合は到達できそうですね。柏木も400試合は出てほしいです。

これほんとそうなんですよねー。やっぱり後から考えてもあの試合は重要だったってなるゲームがあるんですよ。それを逃さないように、今はなんとか書いています。

勢力拡大が留まるところを知らない。

自由意志なら仕方ないね?

8月31日(月)

 

岩波ボランチを期待する人がここまでいるなら、もういっそ実際やってみてどうなるか僕も観てみたい。

現地ではすごくよくわかりました。埼スタのメインカメラももう少し引いてほしい気がします。

小塚のあのパスはさすがに設計できないでしょ。よくあそこにパスするよなあ。

実物をまだ見れていませんが楽しみです。良いデザインだよね。

凄くないこれ?

まあでもブロック出来ているなら浦和のサッカーにおいては守備が機能しているうちと考えて良いかもしれません。

ここ数週間で個人的にははっきりしてきているのですが、メディアの皆さんには大槻監督が仕込んでいるサッカーを上手に言語化して世間に出していただきたいと思っています。ただそれにはもう少しわかりやすい結果が必要かもしれませんけど。

縦にボールをつける意識とか、簡単なパス交換で物凄くズレるというシーンが減っているとかはもしかしたら取り組みの成果なのかもしれません。

こういうデータがすぐに出てくるの凄いなあ。

最後に撃ったのは仙台戦かな?そろそろ観たいですね。

最終的にはロシアをカバーするのが目標。

観えるものがかなり違うので。

9月の下旬は鈴木にもまた出番がありそうですね、日程きついし。

ガンバ戦以来長澤の存在感が増してますねえ。表情も良いし充実している感じ。

サッカーも10年15年観ているとデビューから引退までを観てしまう選手が増えてきますが、僕にとっては今32歳前後の選手がそうで、町田もなぜかデビュー戦を観た記憶があるんですよ。そういうのもあってショックが大きかったです。

時々石をめくってあえて裏側を見るということをやっています。

エントリの中でこの部分にしっかり触れられたのは良かった気がする。

9月1日(火)

あえて逆サイドのSHやSBをあまりスライドさせないでおくっていう手もあるけれど、そうすると中央で縦パス入ったりエリア内の密度がなくなったりして今やっていることのメリットが薄れるので、ここはしっかり捨てるというのが大事かもしれません。ただセットプレーのゾーンは少し変えてペナルティアーク付近をケアし始めていたので、あまりにも大外からやられまくるようであれば対処はするかもしれません。でもそうすると攻められなくなるからつらいんだよね。

かっこいいよね。

今日(セレッソ戦)こそその日ではないか?!

実は彼のお兄さんと薄ーい知り合いです。

地元・北浦和

本当は一本にするつもりだったのが、書くべきことを書こうとしたら2本になってしまいました。でも読んでもらった皆さんにいろいろ考えるきっかけを提供できたのであれば嬉しいです。エントリでも言っている通り、好き嫌いはその人を形作るので非常に重要です。嫌いなら嫌いでも構わないので、それに自覚的であると良いのではないかと思います。

150ゴールは近い気がする。

感想を送ってもらえるの嬉しいです。

岩波浪漫派と親和性がありそう。

9月2日(水)

なんであんな高い布買ってたんだろうってなるときありません?

相手にもよるけど少しずつ採用している原則通りのプレーが出てきている気がします。ただセレッソのブロックはかなり堅いので、セレッソ戦はちょっとつらいかなとも思います。

柴戸なら出来ると思う。割とマジで。

最終的になんとかなってればええんや!

もっともっと期待していきます。

この話もエントリにしたいと思っています。

ただ山中がサイドにボールを持った時にピッチの深い位置まで入っていく仕組みやサポートがないのは少しもったいないというか課題だなあと思っています。単純にSHやトップの選手が裏をとるのもそうだけど、もう一工夫ほしいかもしれないです。ドリブルで運んで行って深いところに侵入はできないので、そうするとアーリークロスをあげるくらいしかなくなって、形を作り切れないのに早すぎるタイミングで勝負することになって、ゲームが安定しない感じがします。かといって簡単に下げたら相手のブロックが動かないうえにプレスのトリガーになってしまうので危険です。

急進的矢島派じゃなくて矢島未練派とか矢島浪漫派にすれば良かったなってちょっと思ってる。

橋岡も柴戸も使い続けてこその成長ですよね。

本当はレオの相方は裏に走るスピードがあるタイプだったり、ニアに飛び込んでくれるタイプだと良くて、そのうえで中盤に降りてゲームメイクしたりレオとコンビネーションが出来たりすると最高なんですけど…ってこれ興梠ですね。オフェンスだけ考えるとやっぱり興梠とレオのコンビが一番相性が良いということになるかも。ただ興梠は昔ほどニアに飛び込んだりはしないから、そのあたりまでカバーできる選手がいれば興梠の代わりになるかも。健勇と武藤はそれぞれ別の良さがあるので、レオのほうが相方の特徴を引き出せるようになるかどうかというのも重要なポイントです。

人生を乗っけられる選手を応援できる幸せを感じよう。

期待はしてますが強度が担保できないと大槻監督は使いにくいだろうなという気がします。相手の最終ラインへのプレッシングにしても、先発しているレオの方が途中出場の涼太郎よりスピードも追っていく距離も上ですからね。涼太郎はまずこのあたりでチームに貢献できないと、J1でまとまった出場機会を得るのは難しいと思います。

今観るとワンダラーズのパフォーマンスは勝負できるレベルにないですね。コンディションの差かもしれないけど。

2週間くらい前のタイムラインでこの話をしています。

時間が経つとゲームの印象がかなり変わるのは不思議というか面白いですよね。

これまだ観れるかな?ジーノくんにおすすめ。

たぶん「友好的」と混同して使われ始めたんだと思いますが、有効は「有効だ」と言い切れるので「的」はいりません。

たぶん藤原君は槙野の後継者というか、アップデートバージョンとして位置づけられるのではないかと思います。期待大。

伝わるかなこれ。

これいつかまとまったことを書きたいと思っているんですが、富山が今やっているサッカーって浦和のものと凄く似ています。富山の監督は元神戸で分析担当から監督になった安達亮監督。池髙を観るついでにでも観てみると面白いですよ。

えーじみうそんおーれーおー。

AuBはマジで効果があるらしいとのうわさを聞いてて気になってます。

新潟vs長崎の感想でした。オギはなんかバランスを気にしていた風でしたが、ボール保持ではもっと高い位置、相手の最終ラインと同じ高さでWGのように振舞って思いっきり幅を取ったほうが結果的に長崎は困った気がする。山中ほど器用なボール保持はできないけど、ちゃんとスピードがある選手なので裏取られても死ぬ気で戻るつもりで高い位置を取ったほうが良いと思うんですが、そういう指導がされるかは不明。

新潟の秋山くん、長崎のカイオセザールは継続して観察したい選手ですね。

ファビオ良い選手でした。でも決定力とかはわからなかったけど。

正直レオはパスミスにリアクションしてないで切り替えを早くしてほしいです。

正直本間が欲しいネタはもう飽きた。

箱推し。

ありがとうございます~!

誰と言われると結構困るんだけど。

9月3日(木)

ベストイレブンには入らないけど好きな選手イレブンはこんなかんじ。

    ズラタン

梅崎  マルシオ  長澤

     内館 青木

ウガ   ネネ 堀之内 ヒラ

     順大

けっこう面白そう。内館とホリのボランチにしてCBにスピラも熱いかも。長澤の代わりにアンドリューを入れて4-4-2も良いですね。

まとめやすくするためにツイートを減らすのは本末転倒だから、後先考えずにツイートするけど。

仕事の話。

柴戸が引退後さいたま市政に進出することになるとはこの時誰も知る由もなかったのである。

早い段階で@Windtoshさんにお声かけ頂き、僕の書いた浦和のレビュー記事が過去のものも含めてリンクされています。Footballhackさんとか蹴球計画さんみたいな技術系の記事もまとめられているので、みなさん是非見てみてください。

windtosh.com

浦和サポーターの傲慢なキャラクター付けってワ板の影響がかなり大きいと思う。あの頃のワ板は楽しかったけど。

凄い服着てたけど彼のキャラクターと存在感で服に負けてないのが凄い。確かに表情は硬いけど。

footballnet.2chblog.jp

ありがとうございます!引き続き活動資金を募集しています!

9月4日(金)

レビューを書くためにどこでどう時間を取るかを真剣に考えて仕事の予定組みました。

今日の試合(セレッソ戦)は喪章をつけてプレーするようですね。

 

というわけで、今週のタイムラインはこんな感じでした!また来週!