96のチラシの裏:浦和レッズについて考えたこと

浦和レッズの試合を分析的に振り返り、考察するブログ。戦術分析。 twitter: @urawareds96

今週のタイムラインまとめ:9月19日~9月25日

9月19日(土)

 

いきなりですが、本の話。風間尊師は日本のサッカー選手の個人戦術の不足、特に彼の言う「止める」「蹴る」「運ぶ」「外す」を実践し続ければそれで良いのだ、ということを仰ってるのですが、こういうシンプルな方法論にひたすらこだわるタイプの「指導者」は強いですよね。サッカーに限らずですが、自分の経験の中から生まれるシンプルな方法論で全てを説明してしまうタイプの「指導者」って、逃げ場を許さないので、「指導」を受けている方もそう信じてやりやすいというか、「そうなのかな…」っていう感覚に陥りやすいというか。簡単にいうと教祖になるにはこういうやり方が良いんだろうなと思います。しかも本人がドイツでプレーまでしている豊富な経験の中で生まれた方法論なので、それなりに説得力があるし、うまくいけばいくほどその正しさみたいなものにのめり込んでいくというか。デメリットとしては方法論で説明できない現象は見落とされるというか無視されるので、外から見ている人との温度感はどんどん差が出てくるし、盲目的になっていくということがありますが。

内容については、もう10年も前の本なのですが、「運ぶ」と「外す」がこの時点で強く言及されているのは素晴らしいなと思いました。ポジショナルプレーとは何なのか、という部分について僕がしっかり語れるかというとそうではないのですが、最近の浦和のように「運ぶ」がかなり課題として注目されている今読んでもそうだよね、ということが書いてあるのは、一種の真理というか、方法論で説明されている範囲については正しいことが書いてあるなあという印象でした。

こういうのやめようよほんと

小澤さんが凄くいいやりとりをしているのに、他人がめちゃくちゃなアウトプットをしてPVを稼ぐという不条理。仕方ないのかもしれないけど。

山中はもうちょっとこのブランドをアピールすればいいのに。

川崎相手にどう戦うか、という話はあとで。

ついに買ってしまいました!結論から言うと最高です!いつかこの話もエントリにしたいけど、需要があるかは不明。

9月20日(日)

Tifosi Amsterdamはこれです。


Tifosi amsterdam

「ぼくがかんがえた川崎をたすかんぺきなほうほう」という題名にするかどうか、ギリギリまで悩んだんですが、こっちにしておけば勝てたかも。

内容は書いた通りなんですが、特に厄介なのはサイドチェンジから素早く2枚で攻撃できる機能性があるということかなと思います。今年の川崎。

そういえば、後半戦はあまり出場時間もゴールも伸びていない感じがしますね、三笘。

思えば、この辺りから柏木のコンディションの状態に応じてなるべく使いたいという方向性は出ていましたね。

橋岡vs三笘の特集組んでたDAZNの担当者さん、怒られてないといいけど。

実際プレス回避の部分は良かったと思います。

最後の3点目はいらなかったですねー。

ゲームを決めたという意味では2失点目は時間帯を考えても最悪でした。まあ失点なんてすべて最悪だけど。

全ての節の採点を並べて今シーズンどうだったか!?というエントリはやりたいなと思っています。こういうオフ企画みたいなの、うまくやれたことないですけど。

このネタをネタとして使って勝った人いない説。

9月21日(月)

まあそういうことです。せめて連敗を避けて行かないといけません。

「浦和のサッカー」とは?にコミットする過程で、クラブはもちろん歴史を踏まえてメッセージを出すでしょうけど、サポーターにはそれぞれ「自分とレッズの歴史」があるわけで、スタイルがあっちゃこっちゃしてきた結果として、その最大公約数がだんだん小さくなってきてしまっているとしたら、こうした取り組み自体かなり厳しいんだな、と思うようになってきました。とはいえ、今は進んでいくしかないけど。

J2の個人的注目選手は着々とリサーチしております。。。

何話してたのかは気になる。

出てない選手を出せ!っていうのは、出てる選手が競争に勝って選ばれている=その選手は競争に負け続けているというプロの原理を無視しているので基本的に話になりません。「あの選手が見たい!」というのは個人の希望なので、自由だと思いますけど。政治的な話なら別かもしれないけど、政治的な話になっている時点で誰を出せとかそういう話じゃないと思うし。

だから橋岡も当然競争に晒されるわけです。まあ右SBとしてはいろんな要素を踏まえると彼がファーストチョイスで納得ですが。

〇〇空きました!みたいなネタ、正直あまり好きじゃないんですよね。それで?ってなるし。

今思えばこの時期は柏木陽介を見誤っていたし、楽観的というか、呑気でしたね、僕。

9月22日(火)

こういうチームの文脈を追うエントリはサポーターだからこそ書ける部分もあるので、もっといろいろみたいですね。

アギーレは本場だからな、えぐいぜ。

だってネギーレだよ?

無いとは思いつつ、来季からあるよって言われたらありそうな気もする。

まあ気持ちはわかる。

僕はハリルを待ってますけど。

これがアギーレ関連のベストポスト。

これ、ここまで書いてくれた気持ちに応えてエントリを書きたいんだけど、連戦なので無理です。

川崎は強かった。

真相は解任なんですかねー。多国籍軍すぎてまとめるのも大変だろうし、神戸はちょっと環境が特殊ですね。

今見るとあんま面白くなかったな、これ。

これを書いたときは、栃木、福岡、町田、富山あたりのサッカーを観てました。栃木、福岡あたりは勝ち点稼いでるけど。

池高はJ2はいけると思います。それ以上はわからない。

そういえば、ラジオに出ました。

緊張しましたが楽しかったです。アーカイブはたぶんせこさんのツイキャスの履歴にあります。

9月23日(水)

また誰かに誘われたらやります。

僕はもともと若手はレンタル出しまくれ派なのですが、最近は育てるなら育てるで、やっぱり自クラブでしっかりやらないといけないんだろうなという気はしています。

浦和の話は真ん中ちょっと手前くらいかな?

スカッドを拡げる」っていう表現はたしかがちゃさんが使っていたんですが、これからパクろうと思いました。

なんか調子の波がかなり激しいみたいなので、矢島みたいな感じなのかな。

ちょっと時系列あれですが、遠藤保仁をレンタルに追い込んだのは彼の台頭ではないかと思っています。ロマンがあっておすすめの選手。

カズがJ最年長でプレーした試合を観た、と言えるのは将来自慢になるかもしれない。ならないか。

青木は肉離れみたいですね。きつい。

この部分が今後重要になると思っています。特につらい結果が続くのであれば。

結果、神戸16回、浦和8回だそうで、神戸はやっぱすごいと思いました。16回ってヤバいでしょ。

というわけで清水戦。山中初ゴールおめでとう。

柴戸なら4回転も目指せる。

そうじゃないとあんなに堂々としてる説明がつかなくない?

監督の求める秩序に対して、選手の個性強すぎるというのがあって、監督するにはエクストリームモードかなという気がします。よく勝ったな。というかよく負けたな清水。

健勇はちゃんとやってくれるので、優等生です。ゴールが足りないけど。

この違いはけっこう大きいですよ、ほんと。

9月24日(木)

陽くん頑張れ。

で三浦アツが2連勝するんだからもうわかんないよね

ガンバはセホーンな。

9月25日(金)

川崎戦→清水戦→横浜FC戦とこれまでの積み上げから一気に道を外れていった感じがするのはある意味で興味深いですね。

マジでスパイ映画大好きなんで、おすすめ教えてください。

浦議さんから声がかかるとは思いませんでしたね~。

今のスタイルは続けられないだろうなあ。

これは良記事でした。お疲れさまでした。

「有効的」に次ぐひっかかりワード。「有効的」っていう人、僕マジで無理なんです。

出張でもJリーグが観れるとしたら最高

 

というわけで、今週はこんな感じのタイムラインでした。また来週!