96のチラシの裏:浦和レッズについて考えたこと

浦和レッズの試合を分析的に振り返り、考察するブログ。戦術分析。 twitter: @urawareds96

今週のタイムラインまとめ:9月26日~10月2日

もう10月ですねー。いつまで続くのか今週のタイムライン!

9月26日(土)

いや、横浜FC5-3-2じゃなかったのずるくない?

やっぱ定期的に発信する機会を作っておくべきでしたね。叩かれたってそれをやるのも仕事の一つなのかなあと思いますけど。

怖いのでやりません。

何かしらの意味があるといいね。

この二人がラストパスを渡し合える関係にならないと世代交代は厳しい気がする。二人とも好きな選手だから頼む、頼むよ。

これがわかると先に図を作れるのでとても楽なんですが、、、。

最近すっごい目につくんですが。

この時点ではこの理解で正しかったと思うんですよ。これはまさに「大槻監督の秩序」でやってきた流れ、文脈での話。

呑気だなー、今見ると。

失点。

失点。

まあ仕方ないと思ってたよ、この時点までは。

始まった…!

これも事実なんだよね。

完全に別の秩序が持ち込まれました。それだけすごい選手ってことなんですけどね。

はい。

3年もやってないことを選手が出せちゃうんだもん。

笑えよ。

中長期的な良し悪しは別とすれば、これだけ周囲を巻き込める、引力を持っている選手というのはなかなかいないと思いますよ。

こういう時に難しくなるから良い時も悪い時もメッセージを出し続けるのが重要なんだと思いました。

後で出てきますけど、Twitterのタイムラインに載せるかは別として、基本全部答えてます。

カツ丼食べたい。

難しい試合でも語らないとやってる意味はあまりないのだと言い聞かせています。

柏木が26歳ならこれでもいいのかもしれないけど、それでも回りが全部柴戸じゃ無理かな。

かなり強い言葉を使ってしまいましたが、それだけショックだったんですよ。

精神的な傷をケアする何かが絶対必要。

まず読まれない気がする。

後で気づいたんですが、海鮮丼のほうが好きでした。

ゲーム直後のリアクションとしてはこの反応は仕方なかったかなと今でも思います。

この人のほうが冷静だったかな。

これこそ「成功体験」は誰のものか?の本質ですよね。クラブとしては2003~2007年のサッカーなのかもしれないけど、それに共感する人がどの程度いるかというか。

9月27日(日)

あと浦和に興味があるかどうか怪しい。

さらに言えば、「そもそもどこを目指していたのか?」が一気に曖昧になってきてしまったのが一番苦しいところです。

このあたりが僕の横浜FC戦への理解を一番うまくまとめられたと思います。今季の浦和レッズをどう理解するか、という意味ではまた試合を観ていくに従って変わってくるとは思いますが。

かなり苦しんだけど、その分反響も大きかったですね。悩みの深さゆえに1万5千字オーバーでしたが、読んでいただいてありがとうございます。

この辺りで、「そうか、大槻監督は最初からこれがやりたかったのかもしれないのか」という考えに変わってきました。今のところ、この考え方が僕のベースです。

もしサポーター界隈の理解を変な方向に引っ張ってしまったら申し訳ないなと思います。

結局、コンディション不良が原因なんですかね。なんかあっけないというか、なんというか。

9月28日(月)

武田に何をさせたくて、どういう活躍を見込んで獲ったのかがポイントですけど、どうなんでしょうね。

後ろの選手の振る舞いを観てると、かなり失点を恐れているというか、ケアしてるんですよね。

引力は偉大。

ウガは基本的にクラブとチームが目指す方向から逸脱するような選手ではないと思いますね。

松尾はほんといい選手ですね。

最後のくるってするのがうまくいかない。

やってません!

なんだ、簡単じゃん。

高まる期待、と同時に募る心配。

揺れてますね~僕。

感想の感想をぶつけてくれるの、素直にありがたいです。

だとしたら、開幕する前からわかってたことに苦しんでいるんだよね。そうするとあんまり考え込むのも無駄というか。

こういう時にユースが支えになるというのは、2008年くらいと似てると言えるでしょうか。

よく考えると、監督はサポーターにサッカーを見せないといけないわけだから、そういう意味では「何がやりたいのかわからない」っていうのはかなり厳しい評価かもしれないですね。

関根の気持ちもよくわかるけど。

切り替え大事、

はい。引き続きお気軽にご質問ください。

使わないならさあ…鹿島さあ…

柏木を使って、彼の影響力も込みで使おうとしているのは大槻監督の当初からの方向性。ただピッチ上に現れるものは、これまでの積み上げを吹き飛ばしてしまいかねないほどの過去の秩序、ということかもしれないなと思っています。

選手の個人ブログが有料なのはかなりハードルが高いですね。個人的に。

これは相手の実力も関係しているでしょうね。

9月29日(火)

好きなんですよああいうの。

ついでにマリファナも吸い始めそうで怖い

あのサッカーはミシャのものというか、柏木のものだったのかもしれない、みたいな。

ベルセルク今どうなってんの?

変数が多すぎてカオスなんだよね、本質的に。

どんな意見をもらっても読まれないよりは読まれた方がうれしい。

選手のもたらす秩序が監督のそれに勝つなんて、怖いじゃん?

なんか渋いよね。

J'sGoalが終わった時、たしかに何かが変わりましたね。

選手コメントはなるべくこまめに出し続けてほしいんですけどね。

9月30日(水)

中村帆高の筋肉の質が何か違う!というのはTwitterで探した限り全く誰も言及していなかったけど、実際どうなんだろう。あの瞬発力は何かが違うと思うんですけど。

これはどっちかというと仕事の話です。

ACIDMAN好きなんですよ。

これいいなあと思いました。大前研一の言葉が元ネタらしいけど。

というわけで、FC東京戦。

CHでしたね。

サッカーを変える、やり方を変えるって簡単に言うけど、「あの頃」の選手がいまだにこういうパフォーマンスを出すところを見ると、いろいろ考えてしまいます。

最近の選手からはこの辺の雑さをすごく感じます。

ちょっとミスが多すぎましたね。悪いものは悪いというしかない。トーマスはさすがに疲れたかなあ。

これすごく単純なことだと思うんですけど、なんでわからないんだろう?もしくはなんで自制できないんだろう?

だってスタメンの選手以上に「あの頃」のサッカーが出来る選手いないし。

最後は無茶苦茶でしたね。パワープレーだから仕方ないけど。

「じゃあお前やってみろ」と言われても耐えられることを言わないといけないというのは、サッカーに限らずずっと意識していることです。

これラジオでも喋ったんですけど、結局こうなっちゃうのが中期計画においては一番のリスクというか、恐怖なんですよね。

偉そうなこと言うと、轡田さんはTwitterやなんかからサポーターの心情みたいなものも汲んでくれていて、最近は特にそのバランスが良い気がするので、タイムリーな記事に読みごたえというか、ニーズを満たしてくれる感があるのがありがたいです。

TLの流れを変えていこうとするささやかすぎる努力。

その2。特にうかんむりはおすすめ。

実際、FC東京戦の最初の20分くらいはゴールがあってもおかしくない雰囲気がありましたしね。

10月1日(木)

今年は調子がいいんですけど、含み損なうです。

これは今年一番ダメージが大きかったかもしれません。ロティーナめっちゃいいですね。ほんとこれだと思います。

もう成れの果てだとか言うなよ。知ってるけどあえて言わないんだよ。

疲れてますね。

カレー好きなので気になります!

「どうすればいいかわかってるなら簡単」っていう関根のコメントが今を物語っているなあと思うと同時に、現場の選手たちこそ悩みが深いしもがいてるんだなあと思うと、文句言ったり絶望したり嘆いている場合ではないなと。

選手の同級生だったとかそういうので、一般人でも3~4の人がかなりいる気がします。マルキーニョス指数。

 

 

10月2日(金)

浦和も厳しいけど磐田はマジでヤバいと思います。

これはどんな組織でも同じではないかと。

こうやって言っていただけるのはありがたいんですが、心配が具現化するのは嫌なんですよねえ。

つまりフベロさんは帰国になるのか日本に残るのか。

轡田さんのレビューと僕のエントリを読み比べていただくのがおすすめです。勝手に並列で置いてしまって恐縮ですけど、論点として取り扱うポイントは似ていると思うので。

誤字がひどいですね、このツイート。

フリーのまま日本に残るならワンチャン…?

バスケの考察は端折りますが、システマティックな戦術→アンストラクチャーの有効活用というのは振り子のように行ったり来たりする戦術トレンドとしてどんなボールスポーツでもある程度見られるもので、それに加えてフィジカルや技術の網羅性が高まると、それまで常識とされていたルールとは別の制約や思想、例えば3Pは確率が低いとか、野球であればフライよりゴロを打った方がいいとか、そういうのから解放されて新しいプレースタイルが生み出されるというのが最近のスポーツの進化だと思っていて、その中でもサッカーは特別ミスが多くカオスな要素が残っているので、今はポジショナルプレー=システマティックな方に振り子が触れていますけど、今後はまたアンストラクチャー+技術の進歩みたいな潮流が台頭してくるのかなと思っています。それをもたらすのは現在の常識やルール外の制約からの解放なので、それが何になるんだろうというのが個人的な興味です。

というわけで、今週のタイムラインはこんな感じでした。また来週!