96のチラシの裏:浦和レッズについて考えたこと

浦和レッズの試合を分析的に振り返り、考察するブログ。戦術分析。 twitter: @urawareds96

J1ドラフト会議ピック後 96SDコメント

23日に行われたJ1ドラフト会議後の96SDコメント。

「全体として、非常に難しいゲームになりましたが、概ね指名したい選手たちを指名することが出来たと思います。」

 

前半戦

ーまず一巡目指名にオルンガ選手で競合しました。前日会見でも名前が出ていた選手ですが指名は予定通りでしたか?

オルンガ選手の指名は予定通りです。言わずと知れた今季の得点王かつMVP受賞選手です。高さ、スピード、決定力を併せ持つストライカーで、J1でも並みのDFでは止められない凄まじい個の強さを発揮しました。決定力の高さはデータにも表れていて、例えばxGを見ても彼はスバ抜けたデータを示しており、何よりも高いxGのさらに上を行くゴール数を記録している点、つまりチャンスとは言い切れない場面からでも点を取り切れる力は今季のJ1のストライカーの中でも傑出していました。具体的には、xG18.669に対して28ゴール、実に+9.331ポイントで、エヴェラウドの-0.543、ダミアンの-2.201と比較すればその異常さがわかります。28ゴールもしたわけですから固め取りもしているわけですが、それよりも今季対戦したほとんどのチームからゴールを上げている点を高く評価していました。加えて人間性も完璧で、大きな責任を負う我々のクラブのエースFWとしてぴったりの存在でしたので真っ先に指名しました。ウェーバー順が直前のスケゴーさんが指名するまで誰も指名しなかったので単独指名できるかと思いましたが、まさかの抽選負けという結果には非常に落胆しています。ケニアの英雄として国の期待を背負っている彼ほどの選手であれば、責任を感じて抽選結果に関わらず我々のクラブに加入するのではないかとおもいましたが、我々の主張は聞き入れられませんでした。本人は我々のクラブで責任を負いたかったのではないかと思います。

 

ー外れ一巡目指名では江坂選手に動きました。

本来であれば一巡目でオルンガの競争を勝ち抜き、2巡目で江坂選手を指名と考えていたのですが、オルンガ選手の競争に負けたため外れ一位で江坂選手だけでも確保しようという考えでした。今季もいろいろなチーム、いろいろな選手を観てきましたが、日本人選手の中で最も身のこなしが”違う”選手が彼だと思います。トラップからのターンの素早さ、足の振り、パス・シュートのスピード、プレーから感じるある種の余裕…、プレー中の美しい姿勢をベースに欧州的な所作を見せる彼はJリーグで最も魅力的な選手の一人だと思います。ポゼッションでは間受けからのターンや展開で攻撃を牽引し、カウンターの局面ではFWへのロングパス、スルーパス、長い距離をスプリントしてのゴール前への侵入と多様な展開で強みを発揮できるところも魅力です。最終ライン、特にCBに不安を抱える柏レイソルが上位進出できたのはオルンガ選手の爆発が最大の要因ですが、柏レイソルのエースは誰かと言われればやはり江坂選手であったと思います。J2群馬からキャリアを積んできた苦労人ですが、各チームをエースとして引っ張ってきた責任感は折り紙付きと言えます。

f:id:reds96:20201226220253j:plain

 

ー柏のエースコンビの指名は予定通りということですが、二巡目で安部柊斗選手を指名しました。特別指定選手時代にデビューしているとはいえこの順位で2年目の選手の指名、しかも三笘選手や代表級の選手も残っていた中でかなり思い切った指名だったのではないでしょうか。

正直、ドラフトを舐めていました。一巡目が終わった時点で清武選手やエヴェラウド選手が指名されることは予想していましたが、守田選手や古橋選手の一巡目指名は予想していませんでした。当たり前ですが参加者が10人いるので毎回10選手ずつ指名できる選手が減っていきます。油断していると取りたい選手を取られてしまうという恐怖を感じました。ただ、コンセプト的には4-4-2で守ることと、若い選手を優先することを考えていたので、いくつかのポジションはあまり被らないというか、後半指名に残して置けるだろうとも思いました。CHの片割れは金子選手と決めていたので、相方は下がり目で安定してプレーできる選手として守田選手が取れれば最高、そうでなければ安部選手を指名してダイナミズムマックスのチームにしようと思っていたので、これも予定通りです。

今季リーグ戦27試合2,132分に出場しチーム4位のプレータイム。中盤以降は彼の良さが発揮される場面も増え、今後はリーグを代表する選手になっていくのではないかと思います。彼の最大の特徴はプレーエリアの広さ、カバー範囲、そしてプレーの連続性だと思っています。3年計画のコンセプトを実現する上ではプレッシングの局面で広い範囲をカバーできる中盤の選手が極めて重要ですが、それに加えてカウンターの局面、ファストブレイクでゴール前に絡んでいけるCHは誰か、という観点で指名しました。ボールを引っかければファストブレイクの起点として江坂が近くにいるはずですので、彼にボールを預けて自らも一気にゴール前に入っていく、もしくはスペースがあれば自分でボールを運んでいくプレーを期待しています。さらに、最後の局面で発揮されるべき足元のスキルにも期待できるのが魅力です。大卒1年目で年齢的な魅力もありますし、名門・明治大のOBというのも責任感の観点でプラス評価できます。

f:id:reds96:20201226220242j:plain

 

ーこの時点で他のピッカーの指名は気になりましたか?

結城さんのヨニッチ選手2巡目指名は早すぎました。前線、中盤、バックラインの順に柱となる選手を取るつもりで、3巡目でヨニッチ選手を指名する予定でしたので。ラグさんの山根選手指名、スケゴーさんのマテウス選手指名も3巡目まで残るかと思っていたので少し焦りました。

 

―ヨニッチ選手を指名されてしまったことで、3巡目がチアゴ選手になるわけですね。

その通りです。正直パニックバイに近い部分がありましたが、他の選手は4巡目以降でもなんとかなりそうな気がしたので、バックラインを固めようと思いました。個人的に最終ラインの選手に最も求めたいのは1on1性能で、プレッシングを仕掛けていくチームに対してはロングボールで強制的にラインを下げられたり、最終ラインの裏でフィジカル勝負を挑んだりしてくるチームがありますが、チアゴ選手の1on1性能はJリーグ随一と言えます。今季は怪我もあって出場数・パフォーマンスの両面で昨年ほどではありませんでしたが、今季対戦時にコンディションが万全でないにも関わらず途中出場するとマルティノスが仕掛けることすら許さなかったプレーが印象的で、その能力に疑いの余地はありません。風貌やプレー中の風格からは信じられませんが1995年生まれで来年26歳ということで、今から獲得しても5年はエースディフェンダーとしての活躍が期待できます。もともとブラジルの名門パウメイラスの将来を担う選手として嘱望されていたことに比べれば、浦和を背負う責任など案ずるに足らないはず。Twitterでは自ら入力していると思われるひらがな投稿でサポーターとコミュニケーションをとるなど、ピッチ外でもプロフェッショナルとして振る舞えるチアゴ選手をエースディフェンダーとして指名しました。

f:id:reds96:20201226220229j:plain

 

ー上位3巡目までで競合はオルンガ選手のみ、この時点で唯一の敗者となることが決まりました

誰にもいじられなかったけど悲しかったです。いじられなかったのでもっと悲しくなりました。意外に被らないんだなあと思いましたが、たぶん江坂選手を2位指名していたら被ってましたね。

 

ー4巡目以降は競合にならないルールでしたが、戦略は?

4巡目以降は指名順が最後と最初、最後と最初、という感じで続いていきます。31番目の選手が取れることに対して40番目と41番目の選手が取れることが平等かというとなかなか難しいところがあります。ただ3巡目までで競合に勝って良い選手を取れれば一番得をする指名順でもあったので、そういった意味でオルンガ選手を狙いに行きました。

個人的に苦しかったのはこの4巡目です。ネタ独特のコンセプトを貫いていたジェイさんが小野瀬選手を獲得し、邨田さんに前田直輝選手を、ozamendiさんに森下選手を獲得されました。特に森下選手はもう少し下位で指名するつもりでしたが、目の前で獲得されたことでまたもパニックになり、第二候補の岩田選手を指名しました。4-4-2で守りファストブレイクを仕掛けていくことがコンセプトですが、ボール保持時についてはリカルドのサッカーを多少意識しようと思っていました。すなわち、4バックと3バックの併用、可変です。基本的な可変の仕方としてボランチが降りて両SBを前に押し出すというやり方がありますが、リカルド監督は横ズレで片方のSBを押し出し、逆サイドのSBは最終ラインで3バックを形成するパターンを使う気がします。なので、SBと3バックどちらでも高いクオリティが発揮できる選手としての岩田選手の指名です。そのボール保持時のクオリティは言わずもがなで、3バックに入ってもうまくWBを使いつつ自らがペナルティエリア脇に侵入するダイナミックなランニングも魅力です。

f:id:reds96:20201226220213j:plain



―ほぼ同順となる直後の5巡目に指名したのは浅野選手でした。

浅野選手はかなり早い段階で今回指名することを決めていた選手です。プレッシングを仕掛けるうえではSHの選手に豊富な運動量とカバー範囲の広さが欲しいところですが、かといって犬走専用マンを置いては夢がありません。浦和のファンはサイドの選手にドリブル突破を期待しがちですから、ここは押さえておきたいところです。ただ、ドリブルでのチャンスメイクと広いカバー範囲を両立している選手はなかなかいないのが現実で、浅野選手はフットボールラボのデータで僕が探せた中では唯一ドリブルチャンスの数値がリーグトップクラスかつ広いカバー範囲(10以上)を記録している選手でした。三笘選手や坂元選手のデータも確認しましたがこの2項目での総合力は浅野選手に分があり、年齢的にも将来性の面でも文句なしだったので浅野選手を指名しました。広島ではシャドーとWBで併用されており、リカルド監督も非常に使いやすいはず。可変したときに内側のレーンに入ってフィニッシュに絡む活躍が期待できます。ただ、らいかーるとさんが三笘選手と坂元選手の両獲りを華麗に決めた時点ですごくうらやましくなったのは事実です。

f:id:reds96:20201226220202j:plain

 

後半戦

―左サイドに狙い通り浅野選手が指名できたことで、6巡目の片山選手に繋がるわけですね。

この指名は結構ドキドキしました。岩田選手を獲得したことで左上がりの可変をするわけですが、左SBで大外から仕掛けられる選手は多くありません。特に個人的には静止状態から1on1を挑める選手が非常に重要だと考えているので、仕方ないとしても片山選手をここまで指名しなかったのを少し後悔していました。結果的に無事指名できたわけですが、かしまわりさんの柏選手指名、邨田さんの和田選手指名、スケゴーさんのエウシーニョ選手指名とSBの選手が続々と指名されたので震えました。片山選手は浦和と対戦したルヴァンカップ予選でのパフォーマンスが非常に印象的で、ドリブルで勝負できることに加えてロングスローやポジションを変えてのプレーも出来るのが魅力です。マルチな活躍が期待でき、今季もっとも気に入った選手の一人でした。

ちなみに、片山選手が取れなければ浅野選手を左WBにする攻撃的な3バックに変更することも考えていましたが、その場合は事前に全く検討していなかった右WBをどうするか問題が発生するので、そういう意味でも片山選手を獲得出来て良かったです。

f:id:reds96:20201226220150j:plain

 

―チームも固まってきた7巡目で鳥栖エドゥアルド選手を指名します。これにはがちゃさんが動揺を隠しきれませんでしたが、狙い通りですか?

らいかーるとさんが2位に丸山選手を指名したことで左利きのCB争奪戦が始まるかと思っていましたが、なんとか7巡目まで残っていましたので、ギリギリでした。エドゥアルド選手を評価しているサッカーファンはTwitterでも結構補足できていて、その中でもがちゃさんが気に入っていることはなんとなくわかっていたので、がちゃさんが6巡目に指名しなかった時点でここで指名することを決めました。対人が強いですしビルドアップもこなせるということで、比較的地味ですが獲得に値する選手だと思います。来シーズンで28歳という年齢もちょうどよく、レンタル移籍でJ1、J2日本津々浦々を渡り歩いた経験を有し、リカルドも知っている選手ということで、フィット間違いなし。

f:id:reds96:20201226220138j:plain

 

―終盤に入った8巡目で満を持して金子大毅選手を指名します。ドラフト会議後に実際に浦和加入が発表された96SDのお気に入りですが、いかがでしたか。

大変満足です。数人のピッカーが筋肉と球際だぁいすき!なチームを編成していたので指名されるのではないかと途中ビビっていましたが、チームの心臓になる選手を無事獲得出来ました。金子選手については2018年シーズンから非常に注目していて、実質高卒の若い選手らしく粗削りながら球際の強さと攻撃に出て行った時の迫力が魅力です。今シーズンは湘南の出来を左右するほど重要な選手としてチームを背負い、特にトランジションから自分で持ち出してカウンターを仕掛けていくプレーに加えて鋭い縦パスや展開力にも磨きがかかっています。現時点の能力、ポテンシャル、経験と責任感、どれをとっても完璧な選択です。

f:id:reds96:20201226220043j:plain

 

―FPが固まってきたところでGKに大迫選手を指名しました。

今回のドラフト会議で、競合負け以外で唯一後悔しているのはこの指名かもしれません。金子選手を指名して満足していたら、がちゃさんにキムジンヒョン選手を指名されてしまいました。GKは比較的候補が多く、ある程度終盤でも大丈夫だろうと考えていましたが、第一候補のキムジンヒョン選手を指名されたのは痛恨でした。ジンヒョン選手は最終ラインとのコミュニケーション、セービングの良さに加えて今季はビルドアップ、特にミドルパスの精度向上に関心していて、上位で指名されるであろう東口選手、ランゲラック選手の次点としてコスパの高い指名になると考えていましたが、さすがにがちゃさんは見逃しませんでしたね。ジンヒョン選手を指名されたことで焦って大迫選手を指名しましたが、結果的にこれで広島から2名指名してしまい、最後に残っていたレアンドロペレイラ選手を指名できなくなってしまいました。オルンガ選手、パトリック選手が上位で消える中最後まで指名されなかったペレイラ選手ですが、データ的には二人に全く引けを取らないパフォーマンスを見せており、隙あらば指名しようと思っていたのですが、まさか自分でその可能性を閉ざしてしまうことになるとは、受け入れがたい結果です。

大迫選手はセービング、ビルドアップ等のスキルがハイレベルなことは間違いないですが、近年増えている若手GK抜擢の潮流の先駆けとして試合経験を豊富に積んでいるのが魅力です。また各年代の代表の常連で経験、メンタルの強さが期待できる点も素晴らしいと思います。ただここはリカルド監督の起用を意識して神戸の前川選手か、コスパ最高の仙台・スウォビィク選手を指名しても良かったと思っています。

f:id:reds96:20201226220029j:plain

 

レアンドロペレイラ選手を指名出来ない事態に陥った結果の上田選手指名ということですか。

その通りです。押し込まれた場面での陣地回復を担い、江坂選手に使われることで得点を量産する選手を置きたかったのですが、大型フォワードを置きにくくなりました。トップと右SHが指名出来ていなかったので右SHに誰かを指名して11巡目で奥の手・興梠慎三を指名するかとも考えたのですが、リストを眺めていると上田選手が残っていたのですかさず指名しました。上田選手は代表戦でのQBKの印象が強いですが、リーグ終盤はなかなか止められないレベルのストライカーであったと思います。浦和が鹿島と対戦したのはシーズン序盤と終盤でしたが、終盤戦に観たときは明らかに身体つきが変わっており、動き出しの上手さに強さが加わってきた印象です。今シーズンのパフォーマンスは彼の持つポテンシャルの片りんに過ぎず、昔の大迫選手よりも得点力を感じます。J1のレベルに完全にアジャストする来年は得点を量産しそうです。ゴールパターンも多く、江坂選手のアイデアを感じて決定機を量産してくれるのではないかと思います。ちなみに、鹿島所属の選手ということで指名してよいのかという雰囲気が一部であったようですが、浦和の絶対的エースである興梠慎三も過去に鹿島からミシャのサッカーと浦和のサポーターに憧れて移籍してきたわけで、上田選手がリカルドのサッカーと埼スタに憧れて移籍を志願したとしても不思議はないと判断しました。

f:id:reds96:20201226220015j:plain

 

―そして最後の指名はマルティノス選手でした。ここまでの指名傾向と全く違うまさかの指名に普通に混乱したせこさんがどういうこと?というリアクションでしたが。

右SHが残りましたが、本当はマテウス選手か小野瀬選手を指名したいと思っていました。両者とも上位で早々に指名され見込みの甘さを思い知ったために放置していましたが、最後の最後で誰を選ぶかかなり迷いました。候補としては浦和戦で山中をチンチンにしていた金子拓郎選手を考えていたのですが、金子大毅選手と金子金子で並んでしまい美しくないので断念。そうすると候補がおらず、いっそ井手口選手を指名して浅野選手と上田選手の2トップに中盤3枚の江坂システム導入も検討しましたが、安部選手、金子選手、井手口選手の中盤はバイタルがスッカスカになるか、3人が相手から奪ったボールを味方同士で奪い合う展開になる気がしたので止めました。外国人枠も余っていたので、今季終盤に印象的な活躍を見せていたマルティノス選手を最後にピックし、浦和らしいびっくりクラブ感を表現しました。実際のところ、トップの上田選手一人では押し込まれた際の陣地回復が不十分になりそうなので、とりあえずボールを渡せば時間を作ってくれるマルティノス選手の不思議な力はチームに足りないポイントの補強になります。対人守備は一言でまとめるとクソですが、少なくともネガティブトランジションや逆サイドのマークが外れそうなときなどはスプリントで帰ってきてくれるだけのハードワークを今季見せてくれていたので、最低限の仕事は期待しても大丈夫でしょう。後ろが岩田選手と金子選手なので、多少のイレギュラーはなんとかしてもらおうとも考えました。また左ズレで変形する際は大外を担うWGとしてプレーできるため、彼の特徴は出しやすいと判断しました。

f:id:reds96:20201226220420j:plain

 

らいかーるとさんが供養じゃねーかと言っていましたが、供養です。日本でプレーしたいみたいなので、どこか拾ってあげてください。イメージよりはちゃんとやってくれる選手です。あとなんやかんやでサポーターに好かれます。

 

結果

f:id:reds96:20201226220452j:plain

 

―これで全ての指名を振り返っていただきました。総評をお願いします。

4-4-2プレッシングからのトランジションゲームをベースに、ボール保持では3-2-5となることであらゆる局面で相手を圧倒できるポテンシャルを持った選手をピックできたのでおおよそ満足です。年齢的にも29歳以下の選手が集まっており、即戦力である上に2年~5年以上活躍してくれそうです。ということで、浦和レッズさんはこのリストから5人くらい補強をお願いします。

f:id:reds96:20201226215530p:plain

4-4-2

f:id:reds96:20201226215942p:plain

3-2-5

初めてのドラフトで立ち回りに苦心しましたが、とても楽しかったです。また来年も呼んでもらえたら嬉しいです。運営の皆さん、ピッカーの皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。

 

(良ければ投票をお願いします!)

docs.google.com